新生銀行について調べてみたので【まとめ】

株式会社新生銀行(しんせいぎんこう、Shinsei Bank, Limited)は、東京都中央区に本店を置く普通銀行です。

インターネットバンキングでの振込手数料の無料化やATMの365日24時間営業、窓口営業時間の延長、円建てと外貨建ての預金がワンセットになった預金通帳を発行しない総合口座「PowerFlex」の販売など、リテール業務の充実を図りつつ、投資銀行業務などを主軸に積極的な業務展開を行っています。

普通預金に関しては、年0.001%という大変に低い金利が、都市銀行から始まってインターネット銀行にも広がってきています。いつも横ならびの三大メガバンク(三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行)も年0.001%です。そして今までメガバンクよりも若干高い金利であったゆうちょ銀行も、メガバンクと同じ年0.001%にまで金利を下げています。

新生銀行の外貨預金や投資信託などの投資金額が月間平均30万円以上、または、円普通預金の月間平均残高が100万円以上といった条件を満たすと、新生ゴールドというコースに自動的に切り替わります。新生ゴールドでは、他行への振込手数料が毎月5回まで無料、普通預金や定期預金の金利も新生スタンダードに比べて最大2倍以上になるといった、普段、銀行でよく利用するサービスがお得になります。

新生銀行が3月に入って、活発に活動しはじめました。前回紹介した新生銀行 スタートアップ円定期預金に続いて、2015年3月からハッピーバースデー円定期が利用可能となります。

お誕生日をお迎えになられるお客さまが、お誕生日前月の初日からお誕生日の月の末日までの間にご希望のお申込金額を新規にご入金のうえ、店頭にて3ヵ月もの円定期預金をお申し込みいただくと、金利を優遇いたします。

6月や12月に誕生月の方は、その時期がちょうどボーナス時期ということで、各金融機関が定期預金キャンペーンをこぞって実施することから、これよりも有利な条件の預入先があるかもしれません。よって、その定期預金キャンペーンの時期の3ヶ月前である3月生まれや9月生まれの方で、余裕資金が500万円以上お持ちの方ならば、利用価値はあるかるかもしれません。