ZOZOTOWNまとめ

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ファッションの通販サイトは数あれど、他の追随を許さぬ強さを見せつけているのが「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」です。

第3四半期Q3累計(4-12月期)の決算は、売上高が対前年同期比 42%増の537億円、営業利益が同 64%増の193億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同 78%増の141億円。第3四半期の決算説明会では「ツケ払い」が第3四半期会計期間の商品取扱高の拡大に寄与していると明言している。「ツケ払い」の導入によってモールの取引高が伸びていることなどから、サービスの認知度を高め、会員獲得や流通額の拡大を図る。

その「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」が4月22日、サイト内で突如”0円セール”をスタートした。
・セール案内公式ページ⇒http://zozo.jp/sale/
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アウターから時計まで複数のアイテムの価格表示が「0円」になっており、運営側からの告知がないだけにSNSでは「システムエラー!?」や「届きますよねー?」などの信ぴょう性を問う投稿が相次いでいる。

Twitterでは夕方頃から「これ0円なのか…?」等の価格を疑う投稿が増加し、通常ではあり得ない表示からシステムエラーを疑う意見も根強く”0円騒動”に発展。

“0円セール”商品はカートに1点しか入れることができないため、一人一点の限定販売を設けているとみられる。購入フローが完了すると「Thank you 10 Years.」の文字が表示されることから、昨年迎えた10周年と関連があるようだ。

購入履歴の中から「下取りに出したいアイテム」を選択すると、その場で下取り金額分が割引されるサービス。もし、下取り金額が注文金額を上回った場合、支払い金額が0円となり、差額分はZOZOポイントで支給される。
・ZOZOTOWN公式⇒http://zozo.jp/
・レディース⇒http://zozo.jp/women-category/
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主力のZOZOTOWNは「ツケ払い」や「買い替え制」などの新サービス効果もあり好調に推移。商品を購入する際にツケ払いを選択すると、到着した商品とは別便で請求書が送付され、その請求書を商品購入日から2カ月以内にコンビニや銀行に持参、支払うというもの。

商品到着後に中身を確認してから代金の支払いが可能であるため、ZOZOTOWNを初めて利用するユーザーも安心感を持てる。また、クレジットカード情報が不要であることから、オンラインでのクレジットカードの利用に抵抗があるユーザーやクレジットカードを保有していない若年層にとっても利用しやすい。

「ツケ」を多くのユーザーが踏み倒せば、キャッシュの回収が滞って大問題になるのだが、スタートトゥディはそのリスクを債権回収代行会社のGMOペイメントゲートウェイに負ってもらっている。ツケ払いで発生する分の債権は、そこから数%を割り引いた価格でGMOペイメントゲートウェイが買い取り、スタートトゥディにはそこからすぐキャッシュが入る。

加盟店数は非公開であるが、数多くの有名企業やネット通販大手のサイトでもこの後払いサービスは利用されている。「利用規約」に同意して「会員登録」をクリックすれば、限度額までツケで買い物が可能で、年齢制限はない。
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利用規約は読ませるだけで、チェック欄もなし。つまりは子供が親に内緒で簡単に買い物ができてしまうシステム。未成年者については、法定代理人の承諾書をデータで提出させるなどの対応をすべきでしょう。安易な与信は、判断能力が未成熟な若者の金銭感覚を狂わせるおそれもあります。

昔から購買欲求を抑えられない若者は多い。かつて丸井がカードで月賦販売し、若者のカード依存という社会問題を引き起こしましたが、あれを彷彿とさせます。


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