少女漫画

根強い人気の少女漫画。ここではいくつかの映像化された作品の情報などを掲載します。

かねて多くの原作ファンから映像化を待望されていた「となりの怪物くん」は、複数社との競合となっていたが、菅田と土屋が主演を務める。メガホンをとるのは、「君の膵臓を食べたい」の公開が控える新鋭・月川翔監督。

これまで数々の映画やドラマで制服を着こなしてきた菅田にとって、今作で披露するのが最後の学生服姿になるという。

08~14年に講談社「月刊デザート」に連載され、累計500万部を突破した人気少女コミックが原作。ガリ勉で冷血な女子高生・水谷雫と、隣の席の問題児の男子高生・吉田春が繰り広げる物語。

初めて尽くしの2人を軸に、まっすぐだけど不器用な登場人物たちの心を繊細に描いていく。小学館「Sho-Comi」にて連載中の夜神里奈作・同名少女マンガを実写化した同作。

“兄系イケメンズ”に愛されすぎな主人公・橘せとか(土屋)、妹想いのヤンキー系ツンデレイケメン兄・橘はるか(片寄)らが繰り広げるラブストーリー。『兄に愛されすぎて困ってます』は6月30日(金)より全国にて公開。

『別冊フレンド』(講談社)で連載中の同名コミックを亀梨和也と土屋太鳳の主演で実写化した映画『PとJK』。
警察官と女子高生の年の差結婚”を描いた。年の差カップルのピュアなラブストーリーにドキドキが止まらないと女子中高生を中心に大ヒット。累計210万部を売り上げる超人気作だ。

「青空エール」は、2008年から2015年10月まで「別冊マーガレット(集英社)」にて連載され、コミック累計発行部数300万部を突破する作者の代表作の1つ。ヒロインの小野つばさ(土屋太鳳)と野球部に所属する山田大介(竹内)が、それぞれの夢のために奮闘する姿や、2人の恋を描く青春ストーリー。

累計発行部数300万部を突破する人気コミックを映画化した『orange-オレンジ-』。漫画誌『月刊アクション』(双葉社)で8月まで連載されていた高野苺氏による同名コミック。10年後の自分から届いた手紙で転校生の翔が1年後に死んでしまうことを知った菜穂が、運命を変えるために奮闘する様が描かれる。

◆おすすめ「少女マンガ」ランキング
1位『ちはやふる』(末次由紀)
2位『君に届け』(椎名軽穂)
3位『のだめカンタービレ』(二ノ宮知子)
4位『俺物語!!』(アルコ/河原和音)
5位『東京タラレバ娘』(東村アキコ)
6位『ハチミツとクローバー』(羽海野チカ)
7位『ヲタクに恋は難しい』(ふじた)
8位『はいからさんが通る』(大和和紀)
9位『逃げるは恥だが役に立つ』(海野つなみ)
10位『トーマの心臓』(萩尾望都)

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