コンビニATM

ATMが増えたおかげで、昔よりはかなり便利になった。しかし、便利なATMにも釈然としない点はある。

手数料ってなんだ。朝8時から8時45分と午後6時から11時までは105円。それ以降の時間だと205円。午後6時っていったら、まだ宵の口じゃないか。そんな早い時間から、特別料金をとる商売が他にあるか!そもそもほかの銀行から金をおろすならともかく、どうしてその銀行の自分の口座から金をおろすのに、金をとられなくちゃいけないのだ。

通常8時45分から18時までは手数料かからないのですが、銀行の昔からの営業の時間が影響しておりまして。その時間までは無料なのです。それ以外の時間に関しては実はコストの方がかかっておりまして、その部分をお客さんにご負担頂くという形になっています。

ですが、最近ではネットバンクを中心コンビニATMでの取引手数料が無料というところが増えています。一番有効なのは、コンビニATM用(小額のお金のやり取り用)に一つ決済性の高い銀行を作っておくことです。みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行といった都市銀行では、一定の条件を見対している事でコンビニATMの手数料を無料にするようなサービスを提供しています。

三菱東京UFJ銀行は26日、銀行店舗やコンビニエンスストアにあるATMの利用手数料を12月20日から見直すと正式発表した。平日午前8時45分から午後6時まで無料なのを、手数料105円の有料。平日夜間と土日祝日については、現行の105円から210円に引き上げる。

預金残高が30万円以上の預金者などを対象に無料にしているコンビニATMのサービスは継続する。現状では、平日の午前8時45分から午後6時まで無料(その時間以外は105円)、土日祝日は終日105円となっている。改定後は、平日の午前8時45分から午後9時まで無料(その時間以外は105円)、土日祝日についても平日と同様の手数料体系となる。

そのほか、同行ATMおよび提携先コンビニATMにおける振込手数料も改定される。例えば、同行のキャッシュカードを利用した同行他店あてへの振込手数料は現状では無料だが、改定後は105円となる。コンビニATMの手数料見直しには、当初の想定以上に利用が増えていることがある。

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