Web漫画

2012年より配信開始したWEBコミックサイト。 2014年12月、裏サンデーから派生した無料スマートフォンアプリ『MangaONE』を開始し、 2015年4月、サイトをリニューアルした。

「裏サンデー」と連動するスマートフォン向けアプリ「マンガワン」では、ほとんどのコマが黒塗りで修正され配信されていた。裏サンデー公式サイトでは第0話について一旦掲載中止とのこと。また掲載中止の理由については「残酷描写に対して様々なご意見を戴いた上で、このような決定をした次第です。」とのこと。

もともとはコミックアプリ「マンガワン」に掲載する予定だったものの、あまりの過激表現のため編集長から「アプリ停止されちゃうから無理!」と止められ、裏サンデーでの配信となった。

このWEBは「脱獄型WEBマンガ」「掟破りのコミックサイト」を標榜している。参加作家は主にネット上でWebコミックを発表している漫画家である。

◆作品紹介など
巫女服をまとった少女が、拘束された男性を生きたまま解体していく様子を淡々と描いた「辱(にく)」第0話。主人公たちがまとっている巫女のような衣装や、「掟」という言葉、最後の「それ」の使い方など、ところどころ続きが気になる部分も。

作者コメントでは「自分も初めてのジャンルで戸惑いながらも、まずは自分がびびるような見せ方を目指して描いていこうと思います。」とちょっと怖いコメントを残しています。

1月8日の公開以来、「ぶっ飛んでる」「やべえ漫画連載始まった」「なかなか胸くそ悪かった」など、ネット上で賛否両論を巻き起こすほどの話題作となっていた。かわいらしい和服少女たちが登場…ってぎゃああああああああああ!!!いや、いやいや…さすがにえげつなかった。どうたとえればいいのだろうか…魚肉ソーセージをナイフで綺麗に切れなかったときくらい気持ちが悪い。今後掲載されないかも、というぐらい只々グロいだけの第一話でした。

ユーザーからは「表現の自由は守られるべき」「過度な残酷描写に頼るのはどうか」「ゾーニングがされていれば問題はなかったのでは」といった様々な意見が出されています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です