交通情報まとめ

交通情報まとめ

高速道路では、中央道の高井戸インターチェンジから諏訪インターチェンジの間、関越自動車道の練馬インターチェンジから月夜野インターチェンジの間などで通行止めになっています。また、首都高速でも、狩場線や大黒線、11号台場線、そして、7号線で全線が通行止めです。いずれも復旧のめどは立っていません。首都高速5号池袋線では、ワゴン車が横転する事故がありました。雪で路面の状態が悪く、スリップしたとみられています。首都圏では、車のスリップ事故や転倒などによるけが人がこれまでに638人に上っています。

記録的な大雪で、各交通機関に影響が出ている。羽田空港第2ターミナルビルの出発ロビーでは、9日早朝、空港ロビーで一夜を明かした人たちであふれかえっていたが、午前8時20分現在は、搭乗手続きや欠航便の振り替え手続きのために並ぶ人で、長蛇の列ができている。大雪による欠航が相次いだ影響で、空港ロビーには、家族連れを含む多くの人が、フロアにじかに毛布を敷いて寝るなどして、夜を明かした。空港で一夜を明かした人は「羽田に夕方には着いていたが、機内に11時くらいまで、それからこういう状態。リムジンバスが止まっていて帰れない」と話した。午前8時現在、全日空、日本航空ともに、国際線の欠航はないが、国内線は全日空が羽田発着便を中心に97便が欠航、日本航空も85便の欠航が決まっている。また、これから羽田を出発する便の多くについては、搭乗手続きが始まっているが、数時間に及ぶ大幅な遅延が生じている便もあるので、注意が必要となる。

JR東海によりますと、東海道新幹線は、線路に雪が残っていた影響で、始発から、品川と三島の間で速度を落として運転していましたが、現在は、ほぼ平常どおりのダイヤに戻っているということです。また、JR東日本によりますと、上越・長野の各新幹線は始発からほぼ平常どおり運転しています。一方、東北・山形・秋田の各新幹線は、上りの11本、下りの15本が運休しましたが、現在はほぼ平常どおりに運転しています。

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