読売新聞の歴史観

読売新聞の歴史観

戦後69年、誤った東京裁判史観・自虐史観はもう終わりにしよう。先の大戦で亡くなった三〇〇万人の英霊と、その遺族のために。そして、この国が世界の平和と正義を守る「真の主権国家」となるために。

いまこそ、日本の誇りを取り戻すとき。

謎の死から10年、ついに語られた執筆の背景。そして、良心の呵責と日本人への涙の謝罪。私は「偽書」を書かされ、政治利用されただけだった。天に誓って「南京大虐殺」はあったのか。「ザ・レイプ・オブ・南京」著者アイリス・チャンの霊言。

渡部昇一(上智大学名誉教授)霊言というものは私には分からないことですが、アイリス・チャンの本は実に悪い影響があった本なので、それを打ち壊す趣旨の、今回の本の刊行を推薦いたします。

加瀬英明(外交評論家)私は「南京事件の真実を検証する会」会長として、南京陥落直後に入城した多くの兵士に会い、アイリス・チャンの本が偽書であることを証した。霊言の場をつくって、”嘘つきチャン”に止めを刺している。実に痛快だ。

黄文雄(評論家)南京大虐殺は戦後中国反日プロパガンダ最大のヒット作。私は中国六朝時代から数回にわたる南京大虐殺のコピーとみる。すでに南京学会など、フィクションだと、使用される写真も偽物だと徹底的に論破されている。

河添恵子(ノンフィクション作家)中国は捏造の歴史で、世界中に”残虐非道な日本”を喧伝している。米カリフォルニア州を拠点とする反日組織「世界抗日戦争史実維護連合会」は、中国系で駆け出しの美人ジャーナリストを「南京」工作のために使った…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です