クレカのセキュリティコードについて

銀行系クレジットカード会社で組織されている日本クレジットカード協会と日本クレジット協会は、「新規インターネット加盟店におけるクレジットカード決済に係る本人認証導入による不正使用防止のためのガイドライン」を制定し、2010年12月14日に公表しました。

ガイドラインでは、お客さんが入力したセキュリティコードを店舗側で保存してはいけないことが明示されている。

眼鏡ブランド「JINS」を展開するジェイアイエヌは3月15日、直販サイト「JINS ONLINE SHOP」が不正アクセスを受け、顧客のクレジットカード情報が流出した恐れがあると発表した。

流出した可能性があるのは、今年2月6日~3月14日に、カード決済で商品を購入した人のカード情報1万2046件で、カード番号、カード名義人名、セキュリティコード、カードの有効期限。

同社は「決済ページに入力した情報が外部に流出するように改ざんされていた」と説明。原因については調査を進めている。サイト復旧の見込みは立っていない。

3月 14 日(木)19 時 58 分頃、本サイトに異常があることを当社 E コマース責任者が発見いたしました。直ちに調査を開始したところ、同日 22 時 50 分頃、不正アクセスの痕跡があることを発見したため、23 時6分頃、本サイトの停止を行うとともに、情報流出した可能性のあるお客様情報の調査を開始いたしました。

対象 ・・・ 以下の期間に商品をクレジットカード決済でご購入いただいたお客様12,036 件のクレジットカード情報が流出した可能性がございます。 対象期間・・・平成 25 年2月6日~平成 25 年3月 14 日 対象項目・・・クレジットカード情報(①カード番号、②カード名義人名、③セキュリティ コード、④カード有効期限)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です