リサイクル

あなたの家に、眠ったままの家具はありませんか?「眠ったままの家具がある」と答えた方に問題です。「せっかく買ったのに、全然使わないうちに家のどこかに何年も眠らせてしまっている家具があります。さて、それをどうしたらいいのでしょう?」

ホームセンターで買ったけど、たいして使わなかった、もしくは長年使ってきたものでも、愛着があり、古くなってきても、なかなか捨てられない・・・そうした家具を再利用して、新たに家具を作り出す。そんな家具の再利用化が進んでいます。再利用をすることで、今までになかった発想やアイディアを生み、部屋をコーディネートすることがさらに楽しくなるでしょう。

「Smithers of Stamford」ではヴィンテージやレトロ、再利用した家具が専門。
ハンドクラフトマーケット、Etsyのショップ「Smithers of Stamford」にて、車やバイクのパーツを再利用した家具も販売。

Smithers of Stamfordにから新しく登場したクラシックカーの再利用ソファー。
アップサイクルされて家具に生まれ変わった車は、どれも実際に使われていたもの。

1940年代アンティークジープのフロントエンドとオリジナルリサイクルパーツを使用して、手作りの美しいオフィスの机に。
デスクにアップサイクルされたこちらのジープ、元になった車は第二次大戦時のもの。

旅客機としての役目を終えた航空機がスクラップになる前に、家具として再利用してしまおうーー。そんな、なんとも大胆なリメイク術を「Fallen Furniture」が行っている。

Fallen Furnitureでは、エンジニアリングの驚くべき偉業に新たな命を吹き込むため、最も革新的な方法を模索し、誇りを持って取り組んでいる。

「737 COWLING CHAIR」はボーイング社の旅客機ボーイング737の「エンジンカバー」をリサイクルしたもの。
旅客機用に造られたアルミ素材を研磨し、内と外に高級革を使用。二人で腰掛けても十分にゆったりとくつろげる。

エンジンカウルにはこんな利用法も。完全オーダーメイドでつくり上げるバーカウンターだそう。
大きさは、高さが90センチメートル、幅が240センチ、奥行き150センチ、シートの高さが40センチメートル。

自動車のホイールを横置きして、ガラスの天板を乗せたローテーブルは見かけたことがあるけれど、こちらはそれよりひと回り以上大きなボーイング777の車輪を採用した。

Fallen Furnitureは、このほかにも爆弾(!)をリサイクルした棚などびっくりするようなアップサイクル家具を製作。

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