名古屋 百貨店

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「友の会」とは、百貨店が顧客に向けて独自に行う積み立て会員サービスのこと。毎月ひと口5000円または1万円を積み立てると、満期にボーナスがプラスされて戻ってくるしくみです。

たとえば毎月1万円ずつ積立てると12カ月後に1カ月分の積立金額がボーナスとしてプラスされ、13万円の商品券が受け取れます。

12万円の元本が1年で13万円になるため、見かけ上の年利は約8.3%ですが、1年間預けるのは最初の1万円だけで、最後の1万円は1カ月しか預けません。そのため、実質年利は15%を超えます。

預入期間は当初こそ12カ月だが、その後は1カ月ずつ短縮され、11カ月、10カ月……1カ月となる。その合計は78カ月。

これは、毎月1万円を積み立てた場合、満期までの平均預入額が6万5000円相当額ということだ。1万円のボーナスをもらうのに、平均すると6万5000円相当額を積み立てている。

大手銀行の年利が0.025%(2014年2月現在)なのに比べ、友の会には8%を超えるところも。単純計算で12万円を預けた場合、1年後に銀行で受け取れるのは30円ですが、友の会では1万円増えるということになる。

利率分が現金で戻ってくる銀行預金と違い、友の会専用のお買物券やお買い物カードで戻ってくるため、会員になった百貨店でしか使えません。
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百貨店が統合された場合にも、友の会ベースで統合がされているかどうかによって、利用範囲も異なってくる。

商品券や航空券など金券類購入には使えないが、セール品や、通常、割引にならないブランド品、店舗によっては、本やCD、パックツアーなら旅行代金に使えるところもある。

友の会は、割賦販売法に基づく許可事業者という位置づけであり、破綻した場合の保全措置として、前受け金残高の2分の1相当額を供託することが義務付けられている。

会員になるとホテルやレストラン、人間ドックなどが特別料金で利用できる特典もあります。
百貨店側にとって友の会会員は”お得意様”だから、飲食代を安くしたり、友の会専用の休憩所を設置したり、新規・継続でプレゼントを用意したりと、色々なおもてなしをしてくれる。

ギャラリー・ラファイエットは3つの建物からなり、総床面積は66000m2。面積と入店客数でパリ最大の百貨店です。
3つの建物があって、デパ地下はLA MAISON & LE GOURMET/ラメゾン&ルグルメにあります。一階と地下がデパ地下のスペースになっています。一階は主にスイーツやお惣菜売り場で、地下はスーパーのように野菜や魚、お肉、チーズ、お土産向けの食料品売り場があります。
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多くのブランドが揃い、日本語での免税書類の作成や、お得なキャンペーン・割引など、便利なだけでなく特典もあるので、パリで買い物をするならぜひ利用したいスポットです。

百貨店ですので、洋服、家具、食器なども充実していますが、布地の品揃えの豊富さは目を見張るものがあり、ソーイングが好きなお友達へのお土産にお勧めです。


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