エコカー

環境配慮型の次世代自動車・エコカーの1つとして普及促進が進められている電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド自動車(PHV)。

日産『リーフ』も世界累計の販売台数が10万台を突破するなど、日本国内でも普通に街を走るEVを目にする機会が増えている。
現在、電気自動車の充電には、クルマの充電ポートリッドを開き、コネクタをポートに挿し、充電開始ボタンを押す必要がある。

ガソリン車では、月に1~2回の頻度で給油すればよかったのに、EVでは乗るたびに充電する事もあるため、ユーザーは毎回ケーブルを接続しなくてはならない。

米・電気自動車メーカーのテスラモーターズは、電気自動車の充電をずっとラクにするであろう触手型ロボットのプロトタイプを公開した。
この充電器のメカニカルな仕様については、従来の物と変わらない。

特筆すべきは何と言ってもその動き。金属製のヘビのようにニョロニョロと動きながら自動的にソケットを探し当てて接続。
するとつながった充電口が激しく青く点滅をはじめ、充電が開始される。

昨年の大晦日、テスラモーターズのCEO イーロン・マスクは「自動で壁面から離れて接続する金属のヘビみたいな充電器を作っている」とツイートしていた。

完成すれば、今後発売される新型車だけでなく、これまで販売されたテスラ車も含め全てのモデルに対応するそう。
このシステムが完成すれば、テスラユーザーは自分の手で充電をする必要がなくなり、充電し忘れで走行できない、などということもなくなるかも。

横浜市などが取り組む、超小型の電気自動車(EV)による実証実験が好調に滑り出している。会員間で共同利用する一種のカーシェアリングだが、市内各地に設けられた駐車ステーションのどこで借りても返してもよい自由さが最大の特長だ。実験は「チョイモビ」の名前で、昨年10月11日から1年間限定で始まった。

国土交通省が超小型電気自動車の導入を検討する事業で、横浜市と市内に本社を置く日産自動車が実施。乗り捨て出来るシステムを日立が整備した。乗り方は簡単。レンタカーのような事務所での手続きは無く、講習会を受けると交付される会員カードを車体にかざすと使えるようになる。料金は1分20円で、事前に登録したクレジットカードで精算する。公道を走るため、車の免許証は必要。会員には横浜市民でなくてもなれる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です