VR動画

Google Cardboardとは折りたたみボール紙製のスマートフォンマウントで、レンズと磁石、面ファスナー、輪ゴムが部品として付属し、目の周辺に装着することでバーチャルリアリティ(VR)体験ができる。

VRの中で現実世界の距離と関係なく、世界中とつながることができる“ソーシャルVR”を実現しようとする動きが始まっている。
「実際には行けないような場所」に行ったり、「できないような行動」を仮想的に行えるのも利点となる。

1990年代の映画には脳内妄想の世界を仮想世界として提示するコンセプトが多い。そして「仮想世界が現実と入れ替わる」、「機械が人間を支配しそうになる」といったところから物語が展開されていく。

スティーヴン・キングの同名ホラー小説を映画化する『IT/イット~それが見えたら、終わり。~』より、恐怖のピエロが存在する世界を360度体感することができるVR動画が公開された。

映画の公開はまだですが、映画をベースにしたVRコンテンツで作品の雰囲気を少しだけ楽しむことができます。
『It: Float』は映画の公開に先駆けてYouTubeで配信された360度動画です。

海外版予告編が公開されるや、多くの人々にピエロに対するトラウマを植え付けたテレビ映画版より「怖い」「気味が悪い」と評判の本作。

本編と同様にまだ幼い弟が失踪を遂げるシーンから始まり、主人公(わたし!)は“それ”が住むとされる町に張り巡らされた下水道に足を踏み入れることになる。

4分以上の動画には、下水道から覗くペニーワイズなど1990年の映画を彷彿とさせるシーンが盛りだくさんです。
動くものを追っていくとピエロのペニーワイズが急に現れて肝を冷やすが、怖ければずっと空を見上げていることもできる。

体験の仕方は「デスクトップPC」「携帯」「ヘッドセット」の3種類。
「デスクトップPC」でもマウスで360度見渡すことが可能で、公式サイトでは回転椅子に座ってヘッドフォンをし、部屋を真っ暗にしての鑑賞を推奨している。

カードボードなどのVRゴーグルにスマートフォンを装着すると、より没入感の高い映像体験ができます。
折りたたみボール紙製の本体に手持ちのスマートフォンと組み合わせてことで完成するヘッドマウントディスプレイ。

VRテクノロジーと最新の4D体験によるスリルとサプライズあふれる空の旅を体感できる、『TOKYO弾丸フライト』と、池袋の街を上空から疾走、風を切ってリズムに乗って滑空する『スゥイングコースター』でVR体験ができるという。

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