婚約

「ボ、ボクと結婚してください!! 」。同時に差し出されるエンゲージリング。

プロポーズのシーン、といえば、指輪を手渡しているシーンを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
多くの女性にとって、エンゲージリングは「永遠の愛」を象徴する憧れのアイテムだ。

しかし、中には「用意しなくていい」という女性もいます。
アンケートによれば婚約指輪を実際にもらわなかったという女性は約3割強。

「お金がもったいない」「婚約指輪に魅力を感じない」と回答する女性も目立ちます。
結婚指輪は「結婚の証」なのですから、結婚式に必要でない限りは資金ができてから探すという考え方もあります。

「婚約指輪の必要性を感じない」「結婚までの期間が短かった」などの理由で婚約指輪を購入しなかったカップルも。
実際には指輪の購入は見送り、他のプレゼントやイベントを記念にするカップルも少なくありません。

アンケート結果の中には、婚約指輪よりも新居で使う冷蔵庫がほしい、といった意見もありました。
お返しを考えるのが難しいのと、婚約指輪にかける費用をそのまま挙式費用にあてたいと考えているため。

とはいっても、「本当は欲しかった! 」と本音をもらす声も。
「婚約指輪(エンゲージリング)をいらない」と言った女性の大多数が「やっぱりあの時婚約指輪をもらっておけば良かった・・・」と後悔しているそうです。

秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまが、大学時代の同級生の小室圭さんと婚約されることが内定。
会見の冒頭、山本長官は、「眞子内親王殿下には、本日、小室圭氏と御婚約が御内定になりました」と述べて、お二人の婚約が内定したことを正式に発表。

小室さんは「温かくお見守り下さりましたことに心より感謝します」と述べた。
プロポーズについて「2013年12月に私から宮様へ将来、結婚しましょうと申し上げました。場所は都内で食事の後、2人で歩いていた時であったと記憶しております」と明かしていた。

眞子さまは会見で「心は決まっておりましたので、プロポーズはその場でお受けしました」と述べられた。

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