ロボアド

ロボアド=ロボ・アドバイザーは、機械(アルゴリズムを処理するコンピューター)が投資家のプロファイル(人物像)に応じて自動的に資産運用を行ってくれるサービス。

いくつかの質問に答えるだけで、自動的にその人に合った配分で投資をしてくれるサービス。
WealthNaviは世界水準の金融アルゴリズムを提供する、投資経験者に選ばれているロボアドバイザー。

ウェルスナビはネット証券業界No.1のSBI証券とタッグを組んでいる。
THEOは10万円からはじめられる「お任せ資産運用」
決定的な違いを言うと、「ターゲットとしている顧客が違う」こと。

ウェルネスナビの特徴では富裕層や機関投資家を対象にした高度な金融アルゴリズムを使用している。
運用できる資産が限られている人は、必然的に最低金額10万円のテオを選択。

テオでは世界の市場で上場しているETFを扱っていますがウェルスナビではアメリカのETFを扱っています。
手数料体系は明快です。預かり資産の年率1%(税別)、3,000万円を超える部分は年率0.5%(税別)。

すでに9万円以上の利益が出ています。相場が良かったことも追い風になりましたが、安定的に資産を増やせています。
ロボ・アドバイザー= 『自動投資サービス』とは、あなたのポートフォリオ構築、リ・バランス、それに伴う銘柄の売買など、運用におけるほぼすべての作業を代行してくれるサービスのこと。

スマートフォン(スマホ)のアプリなどを使い、コンピューターが資産運用方法を助言する個人投資家向けのサービス。
各人の運用方針に合った最適な金融商品のポートフォリオを自動作成し、投資成績をリアルタイムに確認できるものだ。

今年に入り日本でもベンチャー企業や証券会社がサービスを開始している。

マネックス証券は投信を対象にした無料の運用支援アプリ「アンサー」を提供する。
利用者はまず、スマホアプリで投資目的やリスク許容度など8つの質問に回答する。すると株式や債券などの組み入れ比率を計算し、最適な資産配分を提示する。実際の売買や運用成績もアプリ上で確認できる。

試しにわたしは、7つの質問に答えてみました。すると、わたしのリスク許容度等から、以下のポートフォリオを提案されました。

アメリカ株式   Vanguard VTI ETF 35% 外国株式    Vanguard VEA ETF   21% 新興国株式 Vanguard VWO ETF   16% 高配当株式(米国)Vanguard VIG ETF 8%エネルギー  State Street XLE ETF  5%(米国)直訳は↑天然資源ですが、当該ETFはエネルギーセクターETFですので、エネルギーと記しました)地方債(米国) iShares MUB ETF 15%

そして、サイト上では、上記ポートフォリオは5.3%の期待リターンと記されています。(けっこう保守的な数字です)

ロボ・アドバイザーは、個人のリスク許容度や運用目的に合わせて最適化したポートフォリオを、自動で提供してくれる非常に便利なサービスです。

これらのサービスがもっと普及していけば、大きく間違った、道を逸れた投資を行う投資家が大幅に減り、リスク管理が適切に為されるようになると思います。

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