wimax エリア

UQコミュニケーションズは7月29日、このほど割り当てられた2.5GHz帯などを活用し、超高速モバイルブロードバンドサービス「WiMAX 2 」を10月末からスタートすると発表した。

wimaxは無線通信技術の規格のひとつ。
Wi-Fiよりも広いエリアで、高速通信が可能。

提供サービス別の満足度では、「満足」と「やや満足」の合計値で63.8%を獲得したWiMAXが1位となった。
「初期費用」「速度制限の有無」といった項目別満足度では、WiMAXサービスが全10項目のうち5項目で満足度50%を超えた。

LTEになると何が変わるかというと、ユーザー側からすれば、通信速度が速くなるというのが一番変わるところだ。
室内でのつながりやすさと速さは魅力。

UQコミュニケーションズの発表では、2012年1月24日に全国実人口カバー1億人を達成したとのことだ。
WiMAXの通信制限は 「ありません」。「無制限」「使いたい放題」です。

2013年10月末より110MbpsのWiMAX 2 サービスを提供開始。
「WiMAX 2 」のエリアについては、既存のWiMAXエリアに「WiMAX 2 」エリアを重ねる形で拡大するという。

WiMAXとWiMAX 2 両方が利用できる端末を提供することで、両サービスのシームレスな切り替えを可能にする。
現WiMAXユーザーも引き続きサービスの利用は可能。

来年3月には4×4MIMOによって下り最大220Mbpsに対応して、国内最速サービスとして名乗りを挙げる考え。
2017年には下り1Gbpsを超えるサービスの実現を目指す。

データ端末に加えてスマートフォンでも利用したい考えを示したが、具体的に対応する製品については、登場時期やラインアップ、仕様などは明らかにしなかった。

ハイスピードモードにおいて、課金開始日を含む月の翌月を1ヶ月目として、24ケ月間は、通信速度制限は実施しません。ただし、「ハイスピードプラスエリアモード」による通信量の合計が月間7GBを超えた場合、その月の「ハイスピードモード」での「WiMAX 2 」の通信速度が128Kbppsに制限されます。

また、当日を含まない直近3日間の「ハイスピードモード」での「WIMAX 2 」および「ハイスピードプラスエリアモード」での通信量が1GB以上となった場合の通信速度制限は2015年4月以降適用になる可能性があります。

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