通貨

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クレジットカードが全盛の今世でも、海外旅行や海外出張をするときに現地通貨の両替を避けて通ることはできません。

交換率は常に変動していて、80円を出せば1ドルになることもあれば、120円を出さないと1ドルにならないこともあります。日本円を現地通貨(外貨)に両替するには、「日本国内で両替する」場合と、「海外で両替する」場合とあります。

基本的な考え方は「よりマイナーな通貨の国で両替する」

マイナーな通貨は流通性が悪いので、死蔵コストや為替変動のリスクの関係でどうしてもレートが低くなります。米ドルとユーロは現地で両替すると手数料が高いので、日本で両替しておいたほうがおトク。

よほど旅慣れていて、語学力がないと、レート表示やコミッション料金も踏まえて現地でお得に両替するのは難しいかもしれません。イギリスポンドの両替は現地と日本どちらが得かという事になると、どちらも損です。
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出発時に少額のCASHを入手し、後はクレジットカードでスーパーや銀行にあるATMでキャッシングしてしまう(借りる)のが一番良い方法。基本的にアジアの両替は日本でするとレートが非常に悪くなります。台湾へ着いてから、空港内で両替する方が日本よりはレートが良い。パックツアーを利用する場合は、免税店などでも両替が可能です。現地ガイドの方が両替をしてくれる事もあります。

日本国内の銀行等のレートは非常に悪いため韓国に渡航してから両替することを勧める。東京などに住んでいる場合は外換銀行、ウリ銀行、SBJ銀行(元新韓銀行)など韓国系銀行の支店があるため、そこで渡航前に韓国国内とほぼ変わらない手数料で両替することも可能。
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為替や株価は日々動いていますが、一定期間(1日や1週間、1ヶ月間など)の株価の動きを、白や黒の棒で表したものが”ローソク足”です。 このかたちが火を灯すローソクに似ていることと、そのかたちから”為替や株価がどんな風に動いたのか”、つまり為替や株価の足取りがわかることから、”ローソク足”といわれています。

ローソク足は次の4つの株価を使ってつくられています。 ・始値(はじめね):その日や週で最初に取引された株価 ・終値(おわりね):その日や週で最後に取引された株価 ・高値(たかね) :その日や週の取引で最も高い株価 ・安値(やすね) :その日や週の取引で最も安い株価。

ローソクには、始値よりも終値が高い陽線(ようせん)と、始値よりも終値が安い陰線(いんせん)の2種類がある。古くは陽線が赤、陰線が黒で書き表されていた事、値段が上ると明るい印象があり、下がると暗い印象がある事、相場の動きを陰陽道に絡めて考えた事などから陽線・陰線の名が付いている。相場に関する印刷物が刊行されるようになった際、コストの高いカラー印刷を嫌って陽線を白抜きの四角形、陰線を黒く塗り潰した四角形で表示する様に変化し、現在では黒と白で表示するのが暗黙の了解となっている。

窓(ギャップ)とは、左の図のように、前日のローソク足と、今日のローソク足部分に重なる部分がないことを言います。なお、窓が生じる際に、前日終値より窓を開けて高く値が付くことをギャップアップ(GU)、前日終値より窓を開けて低く値が付くことをギャップダウン(GD)と呼びます。
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窓(ギャップ)が出たときの相場動向 窓として値を飛ばしている部分は、取引がゼロという真空地帯を意味しますので、左の場合、一回下値をトライするときに、窓としてあいている部分を埋めやすいという傾向があります。
・各種為替レート(チャート)一覧⇒http://zai.diamond.jp/fx


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