ゆうちょ銀行について調べてみた【まとめ】

ゆうちょ銀行は民営化以降、「おトクで便利なゆうちょ!」として、ATMのゆうちょ口座間送金が365日いつでも「0円」のキャンペーンを実施している。

手数料の無料化は、2007年10月の郵政民営化に伴って行われたもの。もともと1年間の時限的な施策であったが、幾度となく延長がなされた。

ATMを使ってゆうちょ銀行の口座どうしで行う送金の手数料を無料にし、原則、手数料がかかる大手銀行との差別化をアピールしてきました。

11月4日から「ゆうちょATM」を順次設置しています。ゆうちょ銀行口座の通常貯金の預け入れ・引き出しにかかる手数料は、365日いつでも無料。

急な出費にゆうちょ銀行も使えるプロミス

ゆうちょ銀行口座だけでなく、国内約1,500社の提携金融機関や海外の金融機関が発行したカードも利用できます。通帳での取引や、通常払い込みおよび定額・定期貯金は利用できません。

ゆうちょ銀行が12日に発表した「2017年3月期第1四半期決算説明資料」によると、マイナス金利付き量的・質的金融緩和で金利が低下し、有価証券の運用益が減少。

来年3月期の最終利益が前の年と比べて、およそ8%減少する見通しです。

ゆうちょ銀は大規模な金融緩和で保有する国債などの運用環境が悪化。17年3月期の連結純利益は前期比7・7%減の3千億円と減益の見通しで、株価も低迷している。

ゆうちょ銀行は2007年10月の郵政民営化に合わせて無料とした同行利用者どうしの送金手数料を、今年10月から9年ぶりに復活させる。月3回の利用までは無料のままにするが、4回目から1回あたり123円を徴収する。日銀のマイナス金利政策で資金運用の収益が細るなか、無料でサービスを続けるのは難しいと判断した。

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