為替レート

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為替や株価は日々動いていますが、一定期間(1日や1週間、1ヶ月間など)の株価の動きを、白や黒の棒で表したものが”ローソク足”です。 このかたちが火を灯すローソクに似ていることと、そのかたちから”為替や株価がどんな風に動いたのか”、つまり為替や株価の足取りがわかることから、”ローソク足”といわれています。

ローソク足は次の4つの株価を使ってつくられています。 ・始値(はじめね):その日や週で最初に取引された株価 ・終値(おわりね):その日や週で最後に取引された株価 ・高値(たかね) :その日や週の取引で最も高い株価 ・安値(やすね) :その日や週の取引で最も安い株価。
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ローソクには、始値よりも終値が高い陽線(ようせん)と、始値よりも終値が安い陰線(いんせん)の2種類がある。古くは陽線が赤、陰線が黒で書き表されていた事、値段が上ると明るい印象があり、下がると暗い印象がある事、相場の動きを陰陽道に絡めて考えた事などから陽線・陰線の名が付いている。相場に関する印刷物が刊行されるようになった際、コストの高いカラー印刷を嫌って陽線を白抜きの四角形、陰線を黒く塗り潰した四角形で表示する様に変化し、現在では黒と白で表示するのが暗黙の了解となっている。

窓(ギャップ)とは、左の図のように、前日のローソク足と、今日のローソク足部分に重なる部分がないことを言います。なお、窓が生じる際に、前日終値より窓を開けて高く値が付くことをギャップアップ(GU)、前日終値より窓を開けて低く値が付くことをギャップダウン(GD)と呼びます。
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窓(ギャップ)が出たときの相場動向 窓として値を飛ばしている部分は、取引がゼロという真空地帯を意味しますので、左の場合、一回下値をトライするときに、窓としてあいている部分を埋めやすいという傾向があります。
・各種為替レート一覧⇒http://zai.diamond.jp/fx


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