ドル

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世界(国際社会)で基準・中心となる通貨、ドル。
国際為替市場で中心に扱われる通貨のことをキーカレンシー(基軸通貨、きじくつうか)と言う。

世界一の経済力を持つ国の通貨は、価値の変動が少なく、安定します。米ドルは為替市場の中心にあると言えますが、上位にランクインしている通貨ペアのほとんどが、対ドルになっているのがわかります。

ドルは基軸通貨ですので、全ての通貨に影響を与える可能性がありますが、取引量の多さが影響力とも言えます。ドル円を扱う為替ディーラーは、ユーロドルやポンドドルなどの通貨ペアの動きも気にしています。
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ドル円とユーロドルが逆の動きで連動する事が多いのかですが、ドルが買われる場面では、ドル円ではドル買い円売りで上げて(円安)、ユーロドルではドル買いユーロ売りで下げる(ドル高)なるためです。ドル円が下がり、ユーロ円とユーロドルが上げている場合、ドルが売られユーロが買われている。ドル円とユーロドルが上げて、ユーロ円が爆上げしている時は、円もドルも売られユーロが買われている

通貨スワップとは、各国の中央銀行が互いに協定を結び、自国の通貨危機の際に、自国通貨の預け入れや債券の担保いれなどと引き換えに、あらかじめ定めた一定のレートで協定相手国の通貨を融通してもらえることを定めた協定。

日本は通貨スワップの行使による円売り・ドル買いで、円高を抑える効果が期待できる。
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2001年 7月 上限20億ドルのドル・ウォン間の一方向スワップ取極(日本から韓国へドルを供与)を締結。2005年 5月 ウォン-円、双方向スワップ取極を締結 2007年 ウォン-円通貨スワップ契約を延長※2008年 12月 限度額を30億ドルから200億ドルに拡大2009年 4月末 増額措置の期限延長※2010年 4月末 増額処置を終了2010年 6月 スワップ協定の期限を3年間延長※2011年 10月 限度額を30億ドルから300億ドルに拡大2012年 10月末 増額処置の終了予定2013年 7月 スワップ協定の期限予定
・各種為替チャート一覧⇒http://zai.diamond.jp/fx


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