ユーロ

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EUでは統一通貨ユーロが導入され、参加国の間ではすべてユーロでOKです。これは凄く便利ですね。 通貨統一前は、出張や旅行に行く際に各国の通貨に両替して持っていく必要があり、 さらに両替するたびに手数料が取られるので、大変だったそうです。 で、この統一通貨のユーロですが、コインが国毎に違うって知ってました?

数字の書いてある面はすべて統一されているのですが、反対側のデザインは各国で決めているのです。 (ちなみに、紙幣は裏表どちらも統一されております。) コインは、2EURO/1EURO/50CENT/20CENT/10CENT/5CENT/2CENT/1CENTの8種類があり、現在12ヶ国の通貨があるので、 合計96種類。たとえば、オーストリアの1EUROにモーツアルトの肖像、ドイツは50/20/10CENTにブランデンブルグ門、 という感じで、その国その国の特徴が出てます。
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ユーロコイン(E2, E1, E0.50, E0.20, E0.10, E0.05, E0.02, E0.01)は裏のデザインが国によって違います。 これがコレクター魂をかきたてます。 現在19カ国、つまりそれぞれの硬貨で19種類。 バチカン、モナコ、サンマリノの3国のコインはレア物。 さらにE2硬貨には記念硬貨が多数あり。

2011年1月1日にエストニアが導入したことで、ユーロを法定通貨としているのは欧州連合加盟全27か国中17か国となっており、これらの国々はユーロ圏と呼ばれています。さらに、欧州連合に加盟していない6か国でもユーロを法定通貨として導入しています。その23ヶ国のうち、硬貨を発行しているのは20ヶ国という事ですφ(.. ) 中でもモナコ、サンマリノとバチカンは独自のユーロ硬貨を発行することについて欧州連合と合意していますが、外国には出回りにくい。。。レアな硬貨でコレクター間では高値で取引されている様です。

欧州連合に加盟していないにもかかわらず、モナコ、サンマリノ、バチカンのユーロ硬貨の片面も独自のデザインを採用して発行しているが、この3か国の硬貨はあまり市中に出回っておらず、その珍重さからコイン収集家の興味をおおいにひきつけている。またアンドラは独自のデザインの硬貨造幣について協議を進めている。
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サンマリノのユーロコイン。それは数あるユーロコインの中でも希少なバチカン、モナコ、に次いで希少な代物である。同3国はユーロに正式加盟しているわけではないので元々流通用にユーロを作っていない(使えば当然普通のお金として使える)のでその国に行ってコインセットを購入する等しないと手に入らないのだ。

バチカン市国でこのほど、2002年の欧州共通通貨ユーロ導入後初めて、ローマ法王ベネディクト16世(Benedict XVI)の肖像が刻まれた50セントユーロ硬貨の流通が始まった。キリスト教系通信社「I-Media」が22日伝えた。

新ローマ教皇ベネディクト16世の選出に伴い、2006年4月27日よりベネディクト16世の肖像画が描かれた硬貨が新たに発行されている。 イタリア語で「バチカン市」を意味するCITTÀ DEL VATICANO と、12の星をかたどっている。
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第一次バチカンのユーロ硬貨は、ヨハネ・パウロ2世の肖像画が描かれている。発行枚数が少ないことから、収集家等の間では高額で取引されるケースが多いのが特徴である。例えば、発行数の最も少なかった2002年のプルーフセット(9000セット)の市場相場は、2007年現在1450ドルにものぼっている。
・各種為替チャート一覧⇒http://zai.diamond.jp/fx


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