ハザードマップ

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ハザードマップ、あるいは被害予測地図(ひがいよそくちず)とは、自然災害による被害を予測し、その被害範囲を地図化したものである。

予測される災害の発生地点、被害の拡大範囲および被害程度、さらには避難経路、避難場所などの情報が既存の地図上に図示されている。
ハザードマップを利用することにより、災害発生時に住民などは迅速・的確に避難を行うことができ、また二次災害発生予想箇所を避けることができるため、災害による被害の低減にあたり非常に有効である。

日本では、1990年代より防災面でのソフト対策として作成が進められているが、自然災害相手だけに発生地点や発生規模などの特定にまで及ばないものも多く、また予測を超える災害発生の際には必ずしも対応できない可能性もある。掲載情報の取捨選択、見やすさ、情報が硬直化する危険性などの問題も合わせて試行錯誤が続いている。
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・きっかけ
昭和49年(1974年)9月、台風16号の洪水により多摩川左岸が決壊して、東京都狛江市の住宅の一部が流失するという大水害が発生しました。濁流に住宅が次々と呑み込まれていく。そんなシーンがテレビで全国放送され、日本全体に大きな衝撃を与えました。これがはざーとマップ作成の原点とも言われる。

・現在も
二子玉川南地区は、多摩川下流部の東京都側で唯一堤防が無い危険な地区です。昨年9月の台風9号では、土のうが無ければ区道まで浸水していました。また地球温暖化に伴い、集中豪雨の増加や台風の大型化が心配されています。昨年の洪水を超える台風が再来すれば、多摩川下流部で最初に浸水してしまいます。 このようなことから、早急に本地区の安全性を確保するために、今年の10月から計画高水位までの堤防を造る工事に着手しています。まず来年3月までに、堤防の土台となる基盤造成と護岸工事が完了する予定です。これに引き続き、堤防本体を造る工事に来年度から着手いたします。

上記の予定がある。
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・国土交通省ハザードマップポータルサイト
⇒https://disaportal.gsi.go.jp/


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