地球儀

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竹村真一(京都造形芸術大学教授、Earth Literacy Program代表)が中心となって開発した、世界初のインタラクティブなデジタル地球儀。

一般的に、地球儀の作り方は、つりがね状に分割されたパーツを球の表面に沿って貼り合わせる方法が良く知られています。

インターネットを介してリアルタイムの気象情報や地震・津波、渡り鳥など生物の地球移動、大気汚染、地球温暖化など、生きた地球の姿を実際の地球の1600万分の1の球体にダイナミックに映し出す。

リアルタイムの雲の動きや天気図、ザトウクジラや渡り鳥の移動ルート、台風や津波の発生過程、大気汚染や砂漠化が進行する様子などを可視化。

地球儀を回すように手で右にスライドしていくと、ちゃんと回っていく。手でさわって、感覚的に操作できる地球だ。虫眼鏡ツールで地球の各地の情報をズームインして見たり、地球聴診器で各地の音を聴くこともできます。
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プロジェクションマッピングも駆使し、ミュージアム全面に映し出される幻想的な映像と5台の「触れる地球」とが連動する。次世代デジタル地球儀「触れる地球」を全国農業協同組合中央会から譲り受け、4月8日に譲渡式を開催。9日から一般公開した。

日本地図をまるで地球儀のように動かしながら3次元で見られる「地理院地図Globe」を、国土地理院が公開した。「誰でも・簡単に・日本全国どこでも」地理院地図を地球儀のように、シームレスに3次元でみることができる。左ボタン+ドラッグで移動、ホイールで拡大・縮小、Ctrl+左ボタン+ドラッグで傾きの調整と、地図はマウスで操作。

地形図タイプの「標準地図」「淡色地図」をはじめ、「白地図」「災害復興計画基図」「色別標高図」「土地条件図」など「地理院地図」で提供しているさまざまな地図や空中写真を表示可能。ナビゲーションには不向きですが、純粋な地形の把握に、学校教育にと、いろいろ役立ちそうです。

地球環境や動物の生態などに関するさまざまな情報が地図上に可視化され、地球儀を手で回転させながら見ることができる。
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リアルタイムの雲画像や地球温暖化の様子、地震活動、大気汚染状況など、生きた地球の姿を映し出す、インタラクティブなデジタル地球儀で、実際の1,000万分の1スケールの地球を自分の手で動かしながら、国境を越えて影響を及ぼす大気汚染や気候変動の仕組みを体感することができる。


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