絵画

絵画のオークションでは2年前にパブロ・ピカソの「緑の葉と裸婦」についた1億650万ドルがこれまでの最高額。ムンクの作品の過去最高額は3800万ドルだった。

ムンクの「叫び」は、オークションでの取引では史上最高額となりましたが、Private Sale も含めると、高額な絵画の第5位となるようです。(2012/5/3時点)

油絵の場合は本当にその実物の前に立たないとわからんことが多すぎる何故なら油絵の具は光を微妙な凹凸で乱反射するしグリザイユの画でも油の成分が光を集めるのでまるで映画のフィルムのような効果を持つ写真で幾ら見ても価値がわからんのはそのせいもでかい。

特に抽象絵画やゴッホの物なんかはその傾向が強い。実物は見る角度によって色や光まで違ってみるから酷く美しかったりするが写真でみるとベタ塗りのペイントに見えてしまうだけなのさ。

現代アートから古典絵画まで、 すべてをセール価格で販売する恒例の人気企画「Summer Art Sale 2015」が渋谷Bunkamura Galleryで開催される。期間は2015年7月1日(水)から7月20日(月)まで。

魅力は何といっても豊富な作品の数々と求めやすさだ。草間彌生、奈良美智、キース・へリングなどの現代アートをはじめ、ピカソ、シャガール、マティスなど巨匠の名作、千住博や片岡球子ら日本画の大家の作品など、版画を中心に水彩や油彩、立体作品まで200点以上が会場に並ぶ。

価格は数万円のものから希少高額作品まで展開され、予算やイメージに応じた作品を探すことができる。

【企画概要】「Summer Art Sale 2015」期間:2015年7月1日(水)〜7月20日(月)会場:渋谷Bunkamura Gallery住所:東京都渋谷区道玄坂2-24-1休館日:会期中は無休時間:10:00〜19:30 ※7月10日(金)のみ、18:00クローズ出点予定作家:アイズピリ、カシニョール、キース・へリング、シャガール、ダリ、デュフィ、ピカソ、ビュッフェ、ヴラマンク、マティス、ミュシャ、ミロ、ユトリロ、ルオー、岡本太郎、荻須高徳、小倉遊亀、片岡球子、絹谷幸二、草間彌生、千住博、奈良美智、長谷川潔、浜口陽三、藤田嗣治、三岸節子、横尾忠則 他多数

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